“祖母が亡くなった時、父と伯父とで財産分与をしました。
実は伯父はずっと海外で仕事をしていたので、日本の小さな土地の事について、そして財産分与についても「1/2ずつで」としか考えていなかったようです。

しかし、祖母が認知症になり、最後は寝たきりになり、それを介護下のは私の母でした。こうした場合、介護をした分を考慮して少し介護した方が多くもらえるのですが、伯父はそう言うことも調べることも無かったようです。

また、80坪程の土地ですが、元々購入したのは私の父で、それを父が3年間程別転勤していた間に伯父が前庭に家を建て、父が購入した当時の価格の半分を父に払って手に入れた物です。
その土地(東京23区内)を伯父は売って別に家を持っているのに、きっちり半分に分けました。

他の方の話を聞いても、親と同居していない兄妹も親が亡くなると「法律通りに」と自分の取り分はしっかり取っていくそうです。
私の夫の父は遺言状を書いたそうで、その中身は誰も知りませんが、認知症になったら仕方ありませんが「家族信託」等の制度もあるので、面倒を見てくれた家族に少し多く遺産を残すといった遺言状を書いておくのも良い方法だと思います。

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